週間デート・ラボ

マンネリデートから脱却したい!思い出作りも兼ねて、新しいデートを考案して書き留めます。

【ディズニーランド】シルエットスタジオで切り抜いて貰ったよ。

お久しぶり。

新年あけましておめでとうございます。

 

恋人にとっての一大イベント【クリスマス】。

 

みんなどこに行きましたか??

 

僕は仕事が忙しくて、クリスマスの少し前に、あの東京ディズニーランドに行ってきました。

 

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園内はクリスマスモード一色で、クリスマス当日ではなくてもクリスマス気分を味合わせてくれるのがディズニーの醍醐味です。

 

今日は、ディズニーの乗り物について語っても面白くないので、乗り物以外で楽しめる場所を一つ紹介したいです。

 

『シルエットスタジオ』

 

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シルエットスタジオとは、自分の顔を紙で切り取ってくれる神技(紙技)を披露してくれます。

 

勿論、その切り絵は貰えます。お金を払えばね。


料金はまず切り絵の料金が、

1名920円

2名1840円

3名2750円

4名3670円

です。


そして次にフレームの料金が
ミッキーフレーム1300円

オーバルフレーム1080円

になります。
 
次にオプションのスタンドが、

ミッキーの足形スタンド900円

通常のスタンド220円

です。

 

僕は、マイさんと二人でやったので1,840円、オーバルフレームの1,080円、通常のスタンド220円で合わせて、

 

¥3,140円でした。

 

スタンド220円って…。

 

切られる前に、少しキレそうになりましたが、抑えました。

 

だって切り絵って難しいですからね。

ハートも上手く切れる気がしません。

 

ちなみに、この値段設定ですが、職人の取り分は、そのままカット代の920円なのでしょうか。

だとしたら、相当儲けてらっしゃいますね。

 

街の千円カットと比べれば安いものの、髪の毛は落ちませんし、髭も剃らなくていいですしね。

 

ハサミ1本で稼ぐ様。羨ましい。

 

練習したら出来るようになるのかな。

 

ちなみに写真の右の白人の方が自分たちの顔を切り抜いてくれます。

 

切ってる時の表情は真剣そのものでしたね。

 

ちなみにこの時で、10人くらい並んでいました。

 

これを白人は、一言も文句言わずにひたらすら淡々と切り続けてました。

 

時折、肩をぶん回していたので、やっぱり多少なり疲れるのでしょう。

 

いざ、自分の番になり椅子に座ります。

 

少しでも表情を崩してしまうと、変な風になりそうなので今年一番真剣な表情で一点を見つめていました。

 

10分もかからないくらいですかね。

 

OK!!との一言。

 

続いて、マイさん。

 

同様に真剣な表情をしていました。

 

女性なので難しいのかなと思っていましたが、時間は同じくらいでしたね。

 

出来上がったものを、特殊なのりの様なもので、ディズニーキャストの人が綺麗に台紙に貼ってくれます。

 

完成!!!!

 

 

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え???誰???

 

これ、僕の顔知ってる人ならわかると思うのですが、

 

男、誰??って感じです。

 

マイさんはまぁまぁ似てます!

 

切り終えた後の「OK!!」はなんだったんや。

 

面白かったので、まぁいいや。

 

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 憂さ晴らしに、めっちゃ射撃しました。

【デート】代官山ラーメンを食べる!【グルメ】

あなたの好きなラーメンはなにですか?

 

僕は豚骨です。

 

最近、外食ではラーメンが多くて特に休みの日になると、天下一品ばかりに行ってしまいます。

 

物凄く癖になる味なんですよね。

 

店員さんに、こってりかあっさりかを毎回聞かれますけど、あっさりの人いるんですかね。

 

話は変わり、先日、彼女のマイさんと代官山に行ったんです。

 

お腹空いてたから、なにか飯食べようと思って、

 

「なに食べたい?」

 

って聞いたら

 

「パスタ」

 

って言うもんで、とりあえずパスタ屋を探しながら歩いてたら、まさかの代官山でパスタ屋さんを見つけられなかったんですよね。

 

パスタ屋を見付ける前に、珍しいお店見付けたんです。

 

『代官山ラーメン』

 

なんでも代官山を付ければいいってもんじゃないぞと、遺憾に思いました。

 

気になったので、店内見たらお客様が結構いて、何故か店頭にはペッパー君が居ました。

  

悩んでいたら、マイケルジャクソン似の女性に「テラスならいけますよ。」と不気味な笑顔で言われたのでokしました。

 

ペッパー君のすぐ側で食べることに。

 

店名は、代官山の「鉄板焼き 貴真(きしん)」。
賑わう旧山手通り沿い、蔦屋書店の隣にあります。

 

昼は、ラーメンを押していて、

 

麺のメニューは、

 

「特製ダレの醤油ラーメン」と「トリュフ香る塩ラーメン」。

 

の2種類。

 

ともにランチ限定価格980円で、夜は1500円とのこと。


最大の特徴は、「神戸牛」を使用したラーメンです

 

僕は、醤油の方を。

 

マイさんは塩の方を。

 

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来る。

 

肉が美味そう!!!

 

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『貴真の世界一贅沢なチャーシュー麺。』

 

と代官山でしか見たことない漢字からスタートするよく分からない紙もありました。

 

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抗ウィルスのおしぼり(特許あり)まで。

 

特許を取得した時の気持ちを聞きたいです。

 

良い所をむさぼり集めることでお馴染みの、昔のTV番組であった「どっちの料理ショー」に出てきそうなラーメンです。

 

マイさんは、トリュフの卵かけごはんまでセットで頼んでました。

 

「トリュフ香る塩ラーメン」に「トリュフの卵かけごはん…。」

 

まさか、こんなにもトリュフに目がない女性とは初めて知りました。

 

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※しっかりと、トリュフにピントを合わせて、撮影するマイさん。

 

肝心の味の感想は、「シンプルに美味い」です。

 

ただ、神戸牛がめちゃめちゃ美味いです。

 

ラーメン自体はシンプルに美味いです。

 

ラーメン自体がシンプルに美味い上に、美味い神戸牛が乗ってるから、結果的に美味いです!!!

 

後は、ペッパー君が結構うるさいのでテラスはペッパー君が好きじゃないと厳しいよ。

 

夜は鉄板焼きをメインでやってるとのことなので、神戸牛の美味さから相当美味いと思うので、次は夜に行ってみたいです。

【一人遊び】つぶやきシローの画像の活かし方【スマホ】

 

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これだ。

  

【デート】 代官山の蔦谷で本を読み漁ろう!!

好きな本を持って、特に買う事なくお洒落に読みたい。

 

別に気に入れば買えばいい。

 

立ち読みなんかじゃない。

 

座ってコーヒーすすりながらお洒落に読みたい。

 

そして、本は元の所定の場所に戻して静かに立ち去りたい。

 

そんな素敵な場所があればいいのにと思ったことはないでしょうか。

 

東京にはそれが出来る所があるんです。

 

代官山の蔦谷(TSUTAYA)です。

 

日本の四季も冬に差し掛かろうとしてるなか、読書の秋を堪能していないので思いっ切り読書がしたい。

 

もしかしたら人生を変える出会いの本もあるかもしれない。

 

そう思ってマイさんと代官山蔦谷に行く為に、代官山へ向かいました。

 

さすが、お洒落タウン。

 

駅を降りるなり、老若男女問わず、ストール率が非常に高かったです。

 

長めのやつ。

 

 

駅から7分くらい歩きます。

 

『代官山T-SITE到着。』

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代官山T-SITEというスペースが街にみたいになっており、飲食店や自転車屋さん、そして蔦谷だけでも3棟あるんです。

 

蔦谷に関しては、夜の26時まで営業をしているそうです。

 

ありがたい。

 

HPをみると、

 

代官山T-SITEは、プロジェクト発足当時、「次世代のTSUTAYAを作る」ことを核に動き出しました。

 

とある。

 

確かに、地元広島のマックスバリュというスーパーの2階にあるTSUTAYAとは大違い。

 

『本を探す』

 

日曜日という事もあり、人も多い。

 

みんな自分の人生を変えてくれる本探しに必死である。

 

ああでもない、こうでもない。

 

そんな時間さえも、代官山の蔦谷はお洒落な時間に変えてくれる。

 

代官山で本選びに悩む自分。

 

そうやって、マイさんと一緒に本を選びに行くも、必然的に3分後にはバラバラになていた。

 

当然、興味の対象が違うからね。

 

一人でブラブラしてると、僕は1冊の本に出会った。

 

『読んでない本について堂々と語る方法』

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<内容>本は読んでいなくてもコメントできる。いや、むしろ読んでいないほうがいいくらいだ……
大胆不敵なテーゼをひっさげて、フランス論壇の鬼才が放つ世界的ベストセラー。
これ一冊あれば、とっさのコメントも、レポートや小論文、「読書感想文」も、もう怖くない!

 

これ、凄くないだろうか。

 

読んだことのない本を堂々と語れる。

 

しかも、読んでない方がいいとまで言い切るあたり。

 

どういうことなのか。

 

タイトルだけで判断するのか!?

 

ただ、このスキルを手に入れた時を想像したら怖くなった。

 

読んでない本の内容が分かってしまうとなると、読書の楽しさが無くなるのではないか。

 

サスペンスなんかでも犯人が分かってしまうのかもしれない。

 

このスキルを手に入れる事で、読書へのモチベーションが下がる可能性が大いにあるのだ。

 

という訳で、即座に本を所定の場所に戻して、自己啓発のお金に関するかなり現実的な本を手に取った。

 

 

『カフェに移動する』

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代官山の蔦谷の醍醐味はここにある。

 

本を持ったまま、棟を移動できるのだ。

 

棟の中には、至る所に読書スペースがありカフェもある。

 

カフェにも買ってない本を持ち込むことが可能なのだ。

 

席に着くまでも、かなりの人が待っていた。

 

それでもしっかりと席の管理をされており、安心して楽しめる。

 

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こんな感じ。

 

壁面が異常にお洒落である。

 

周囲にはビジネスマンや起業家、旅行の企画をしている若者が多く居た。

 

本を買わなくても、快適なスペースで話合いが出来るのは、かなりのメリットだろう。

 

学校の図書館で話し合うようなものですからね。

 

 

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我々も珈琲を注文してから、読み始める。

 

お互いに集中するので2時間くらい無口であった。

 

マイさんに関しては真向かいに僕がいるにも関わらず、イヤホンまでして、自分の世界に浸っていた。

 

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気付いたら、読書マジックか。

 

デザートを注文していた。

 

本を無料で読ませてくれているという、有難さからか。

 

金銭感覚を狂わせる。

 

層に分かれて味が違うチーズケーキみたいなやつを注文していた。

 

さすがに、美味い。

 

珈琲・本・デザート。

 

バランスの取れたお洒落。

 

お互い、本を読み進める。

 

本を読んでると、過ぎてく時間は早い。

 

あっという間に3時間程経っていた。

 

お互いの本の進行度は・・・・まだ半分くらい。

 

ただ、時間もない。

 

どうしよ。

 

途中まで読んだし。

 

でも帰らないと。

 

 

 

じゃあ・・・・買うか。

 

これなんです。

 

気付いたんです。

 

本を買わなくても読めるんですが、本って意外に読み切れない。

 

途中まで読んだ本は最後まで読みたいから欲しくなる。

 

集中して時間は過ぎる。

 

結局、僕は、1冊、マイさんは2冊買って帰りました。

 

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帰り際には、ライトアップもされていました。

 

次は、早朝から行って、1冊読んで、所定の場所に戻して帰る事を目標としたい。

 

でも有意義な1日でした。

 

是非、行ってみて下さい。

 

 

 

 

 

【2016年もやってきた】お互いが納得する、恋人へのクリスマスプレゼント方法!

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今年も雪も降り始め、いよいよ12月クリスマスの時期に差し掛かりますね。

 

そこで恋人達には、楽しくも悩みの種であるのはクリスマスプレゼントは何をあげればいいのだろう・・・。

 

といった悩みではないでしょうか。

 

今日は、お互いが楽しめてプレゼントでもガッカリしないクリスマスプレゼントの選び方・渡し方をオリジナルで提案したいと思います。

 

 

まず、プレゼントを選ぶ方法・渡す方法としては大きく3つあると思うんです。

 

①サプライズで選ぶ。

②予め欲しいものを聞いておく。

③一緒に買いに行く。

 

一つずつメリットとデメリットを並べていきましょう。

 

①サプライズで選ぶ。

 

『メリット』

・プレゼントがハマれば最強で最高。

・自分の事を考えてくれるのが嬉しい。

 

『デメリット』

・プレゼントがハマらない事がある。

・時間が取られる。

・悩む。

 

②予め欲しいものを聞いておく。

メリット・デメリットは完全に①の逆ですね。

 

『メリット』

・悩まない。

・時間が取られない。

・プレゼントが確実。

 

『デメリット』

・サプライズ感がない。

 

③一緒に買いに行く。

 

『メリット』

・買いに行く時が一人じゃない。

・欲しいモノは確実。

 

『デメリット』

・遠慮する。

・サプライズ感がない。

・悩む。

・多分、時間掛かる。

 

てな感じですかね。

 

個人的には、③の一緒に買いに行く。

 

これは最悪ですね。

 

サプライズ感も無ければ、結局時間かかって、プレゼントも案外遠慮して、物凄く疲れると思います。

 

やはり最強なのは①と②を掛け合わせたもの。

 

つまり、

 

①プレゼントが確実である。

 

②サプライズ感がある。

 

上記2つのプレゼント性サプライズ性を掛け合わせた方法が一番盛り上がり、クリスマスのテンションもあげてくれると思ってます。

 

でわ、どうすればいいのか。

 

2つ提案したいと思います。

 

1つ目

①【選択肢は2つ1つ!どちらも満足プレゼント交換】

 

順を追って説明します。

 

①まず、お互いが欲しいモノを2つ宣告します。

②宣告された方は2つの中から1つ選択します。

 

終わりです。

 

まず、2つプレゼントを自ら指定することが出来るのでプレゼントの失敗はありません。

 

更には2つ指定しているので、当日まではどちらのプレゼントになるか分からず、ドキドキ感も楽しめる。

 

しかもそこには、相手の少なからず2つから1つを選ぶという意志も生まれるハッピーな方法です。

 

いかがでしょうか。

 

次におすすめなのが、

 

②『おとぼけ、宣告プレゼント交換。』です。

 

順に追って説明します。

 

①まず、お互いにが欲しいモノを恋人に伝えます。(金額等は二人の間で交渉して下さい。)

 

②二人の間で、欲しいモノを言った事を言ってない事にしちゃう。

 

終わりです。

 

つまり、欲しいモノを宣告する。

 

しかし、宣告した事はお互い忘れてください。

 

おとぼけて下さい。

 

こうすれば、お互い確実に欲しいモノが手に入ります。

 

しかも、お互いサプライズという体なので楽しいです。

 

しかも、プレゼントに悩む必要ありません。

 

「いやーでも、サプライズのフリだから楽しくないのでは??」

 

って思ったアナタ。

 

サプライズのフリをするのって、楽しいんです。

 

「私、誕生日の時に、友達にサプライズされるのが苦手なんですよね・・・。」

 

っていうのとは全然違いますからね。

 

なぜなら、サプライズを受けるの一人じゃないから。

 

お互いで受け合うから。その演技もまた面白いから。恋人だから。

 

なぜなら、欲しいモノが手に入るから。

 

例え、サプライズの体だとしても、プレゼントが欲しいモノだから嬉しいんです。

 

自然と笑顔になるんです!!

 

世界中の恋人に幸せなクリスマスが訪れますように。

 

メリークリスマス。

【オリジナルゲーム】彼女と海の声ゲームをしよう!

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ひしめく環境問題。

 

環境問題について、もっと考えた方がいいと思う。

 

特に若者よ。

 

ピコ太郎のペンパイナップルで踊ってる場合じゃないのにな。

 

そんなことを考えながら先日、マイさんと帰宅していたら、路上ミュージシャンがいらっしゃったんです。

 

丁度、桐谷健太さんの「海の声」を熱唱してたんです。

 

♬空の声が聞きたくて~~~

 

今年のヒットソング。

 

これが流行った背景としても、都会の荒波に揉まれた人達が心の安らぎを求めて、大自然を欲している。

 

そんな声が聞こえてる気がするんです。

 

路上ミュージシャンを通り過ぎた後も、頭に残るメロディー。

 

決して消えないメロディー。

 

ふと、思ったんです。

 

このメロディーに乗せて、環境に対する想いをこのメロディーに乗せて歌う事で、誰かに届くのではないだろうか。

 

これがゲームとして、流行れば若い少年少女・カップルにも環境に対してもっと真剣に考える事ができるかもしれない。

 

『海の声ゲーム~メロディに乗せる環境への想い~』

 

とりあえず、やってみました。

 

♬山の鳥を守りたくて~~

 

♬雨の音を嫌がらないで~~

 

♬街で煙草吸わないで~~~

 

♬海にゴミを捨てないで~~~

 

オゾン層を考えて~~~

 

♬レジの袋貰わないで~~~

 

出るわ出るわ。

 

恋人との帰り道、電車内、ディナーを待ってる時間。

 

是非やってみて下さい。

【デート】絶品のケチャップオムライスを食べる。【FRANKY & TRINITY】

あれは、高1の夏でした。

 

オムライスに対する概念を打ち砕かれたのが。

 

その日、高校の友達と広島市内に出掛けてオムライス屋に入ったんです。

 

オムライス屋に行ったのは、それが初めてでした。

 

僕は、オムライスをそれまでは家でしか食べたことなくて、ケチャップライスにケチャップをかけた王道のオムライス。

 

というか、それしか知りませんでした。

 

高1の夏までは。

 

そして、地下に入っていく店内。

 

平日も関わらず、満席。

 

2,3組待って入ったんですね。

 

メニューをみて驚きました。

 

デミグラスソースの文字に。

 

バターライスの文字に。

 

なんだこれはと。

 

とりあえず、ケチャップライスにデミグラスソースのオムライスを注文。

 

一口食べたときに衝撃を覚えました。

 

ケチャップより美味いやん。

 

ケチャップライスなのに、上、デミグラスの方が美味いやん。

 

僕は、その時はさすがに親を恨みました。

 

高校生になるまで、このオムライスの世界をなぜ教えてくれなかったのか。

 

あたかも、オムライスはケチャップで食べるモノと言わんばかりの顔で食卓に出してきてましたよね。

 

それからというもの、家で出てくるケチャップオムライスははっきり言って下に見てました。

 

見下してましたね。

 

もっと凄い世界があるんや。

 

ケチャップをかけられてる、君たちケチャップライスは可哀想。

 

貧困層に生まれた子供みたいに見ていました。

 

僕は、高校を卒業して大学へ進学した。

 

一人暮らしを始めて以来、ケチャップでオムライスを食べることは全くなくなった。

 

外食では当たり前のようにデミグラスソース。

 

たまにクリームソースにも手を出した。

 

家でオムライスを作る時も、わざわざレトルトのハヤシライス的なのものを温めて食べた。

 

社会人になってからは、ケチャップのオムライスの存在を忘れてた。

 

実家に帰省するのも年に1度や2度で、その時には気合の入った豪華な食事を親が振舞ってくれるので、昔のオムライスを作ってくれる機会もなかった。

 

そんななか、マイさんがオムライスを食べに行きたいと提案してきた。

 

食べたいオムライスの画像を見て驚いた。

 

ケチャップ。

 

ケチャップライスにケチャップのオムライス。

 

「まじか。」

 

正直、まだそこのレベルか。

 

デミグラスの世界を教えてあげようかと思ったが、マイさんの顔は真剣そのもの。

 

僕は、唾をゴクリと飲んでOKを出した。

 

オムライス屋に行く途中、何度も悩んだ。

 

オムライスを口にした後、なんて言おうか。

 

素直に美味しいって言えるかな。

 

嘘が下手な僕は、不安で仕方なかった。

 

「シンプルに美味しいね。」「懐かしい味。」

 

どれがいいかな。

 

そうこう考えているうちにお店に着いてしまった。

 

中野坂上駅から徒歩2分ほど、青梅街道沿いの脇道を入ったところにある。

 

『フランキーアンドトリニティー』

 

というお店。

 

地下にあるお店。

 

重い足で、一歩ずつ下る。

 

満席であれ。

 

そうとさえ思った。

 

案の定、1席だけ空いていて座る。

 

向かい合って座る。

 

食べた時の表情が丸見えだ。

 

やばい。

 

メニューを見ると、

 

・ドルフィンオムライス(店員の一押し)

 

マイさんはこれに即答。

 

店員と彼女に押されたら、これしかない。

 

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届く。

 

恐らく、フランキーと書かれている。

 

このご時世、ケチャップで正々堂々勝負するオムライス屋を僕は、信じられず、この文字がファンキーにしか見えない。

 

不安ながら、若干ため息を漏らしながら一口食べてみる。

 

「うまっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

なにこれ。

 

卵ふわふわ。

 

ケチャップライスとケチャップの相性抜群。

 

はっきり言って、今まで食べたオムライスを遥かに超えて美味い。

 

あんだけ、デミグラスデミグラス言ってた自分が恥ずかしくなった。

 

生き別れた親子の再会。

 

こんな感覚。

 

涙出そうになった。

 

ケチャップライスさん、ごめん。

 

ファンキーに見えた文字も今ではファンタスティックに見える。

 

感動した僕は、新たな感情に。

 

こんな美味しいふわふわなオムライスを作る人に会いたい。

 

女性なのか、男性なのか、若いのか、中年なのか。

 

でも、これだけは言える。

 

ふわふわのオムライスのように優しそうな人なんだろう。

 

街で見かけたとして、きっとわかる。

 

君の名はみたく。

 

そんなオーラを放ってる人に間違いない。

 

理想は、羽生君。

 

キッチンの方を見る回数を増やす。

 

隣のお客様が会計の時、キッチンのノレンが開いた。

 

見える!会える!

 

遂に!!

 

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嘘、偽りなく例えよう。

 

ロン毛のやくみつるさん。

 

それでもいいんだ。

 

感動をありがとう。